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公園、空き地や庭の足元をジィ〜〜と見てみて下さい。

アリや小さな昆虫が生活しています。中でもアリや蜂などは、多数で社会生活をしているのです。

アリの場合、女王アリを中心にエサを探して巣に運ぶ働きアリ、子育てをする働きアリ、そして女王アリの世話をする働きアリと役割分担をしながら社会生活をしています。
中には、女王アリ、働きアリの他に兵アリまで存在する種類もあります。兵アリの役目は外敵の侵入を防いだり、大きなエサの解体作業をします。

そんなアリ達の社会生活を観察するって、結構楽しいのです。

兵アリや女王アリは巣の中に居る事が多いので、普段見かけるアリは働きアリです。


新女王アリの誕生まで

新女王アリは、既存の女王アリがオスアリとメスアリ産卵し、働きアリが大切に育てます。交尾前のオスアリとメスアリには羽が生えています。

アリの種類より時期は異なりますが、旅立ちの時期が来るとオスアリとメスアリは一斉に巣穴から飛び立ち交尾します。うまく交尾できたメスアリは羽が取れ新女王アリとなります。オスアリは交尾を終えると死んでしまいます。

孤独な新女王アリ

無事交尾を終えた新女王アリは隠れ場(巣)を探します。巣が決まったら、単独で産卵し幼虫を育て働きアリを誕生させなければなれません。(アリの幼虫には手足がありませんので、すべて新女王アリが世話をします)
交尾から働きアリが誕生するまでは、一番危険で大変な時期なのです。


初期コロニー

卵から幼虫、幼虫から繭となり、繭から働きアリが誕生します。
働きアリが誕生すれば、エサの確保や卵、幼虫、繭の世話は働きアリに任せ、新女王アリは働きアリに支えられる女王アリとなり、女王アリは卵を産む事に専念できます。

アリの飼育を始めるには、コロニーから飼育が適しています。なぜならば、単独の新女王アリは初期コロニーを形成する前に死んでしまうリスクが高いのです

コロニーの成長

働きアリが誕生するとコロニーの成長は加速します。
ある程度の数の働きアリが誕生した後に、兵アリが存在する種類では兵アリも誕生します。
数年後には、新女王アリだった女王アリが羽の生えたオスアリとメスアリを産卵します。


このようなアリの社会生活を女王アリを入手して、長期間に渡り観察してみませんか?

 


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