アリの飼育方法


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アリの飼育容器(飼育ケージ)のポイント

湿度を保つ

アリは地中や朽木や竹、枝に生息しています。
アリの種類にもよりますが、基本的には乾燥には弱いので、乾燥には気をつけて湿度を保つ必要があります。
(但し、水浸しになってはアリは死んでしまいます)

2.脱走を防ぐ

アリは小さな生き物ですので、少しの隙間でも脱走してしまいますので、脱走が出来ないようにする必要があります。但し、エサや保水の為にフタを開け閉め出来る構造にする必要があります。

3.観察しやすくする

キッチンで使うタッパなどは「保湿」「脱走防止」の面では、アリの飼育容器として使えますが、透明度が低く観察には不向きです。
透明度の高い容器に入れる事で、観察しやすくなります。

4.その他の注意点

エサを置く場所は、カビなどの発生を防ぐ為に乾燥させておいた方が良いでしょう。(アリが管理しているエサからはカビは発生しにくいようです)

小さなコロニーや小型種の場合、容器の大きさは特に問題になりませんが、中型・大型種では将来的にコロニーが大きくなった時に飼育ケージを拡張や増設できるようにしておくと便利です。


アリアでは、下記のようにプリンカップを2段に連結加工した簡易容器にアリ達を入れて発送しております。

下段は保湿に優れた紙を入れてありますので、女王アリや働きアリの多くは普段は下段で生活しています。
上段は餌場やアリのゴミ捨て場として使っていますので、上段だけのお手入れだけで飼育可能です。

プリンカップを加工した増設オプションも販売致しております。

下段の生活部分が汚れてしまったら上段に、生活部分を移動させる事ができます。

コロニーが大きくなった際には、一段増設してあげる事も可能です。

別の容器にアリ達を移したい時には、フタをチューブ付きのフタに取り替える事でアリ達を容易に移動させる事が可能です。


現在、アリの巣を掘る様子を長期間に渡り観察できる専用の飼育ケージを開発中です。



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